カープ女子高生漫画 8話

カープ女子高生漫画カープ女子高生漫画 8話です。

「このままではいつまで経っても話が終わらない」と思ったので話を進めました。

話を進めるための回なので、ストーリー漫画みたいな雰囲気になっています。

この回を描いてて、思い出したんですけどね

 

私ストーリー漫画って生まれてこの方一回も描いたことがないですわ

描いてて恥ずかしいような気持ちになりました。

でもストーリー進めないといつまで経っても終わらないので仕方がないと思ってお読みください。

わかり難いかと思うので最後に説明をつけます。

今回は1話1ページのルールはやめて、3ページ描きました。

いつもよりコマが大き目なので1ページにおさまらなかったためです。

カープ女子高生漫画 前回までのあらすじ

主人公 緒方鯉は「カープ女子」であることを友人の渡辺唯へ告白しようと覚悟を決めましたが

なかなか言い出せないうちに、唯の方が深刻な話を始めてしまいました。

カープ女子高生漫画 8話

カープ女子高生漫画1/3

カープ女子高生漫画2/3

3/3

カープ女子高生漫画カープ女子高生漫画 8話 解説

1ページ目 鯉がカープ帽子をぐしゃぐしゃやってる意味がわからないと思いますが

元々はここは鯉の葛藤のシーンだったのですが、長くなるので葛藤部分はカットしました。

葛藤してもじもじしてた名残りです。

鯉は「意気地なし・弱虫・戦わない」性格なので、唯のもちかけた相談は鯉からしたら「逃げたい」としか思い浮かばなかったのですが(逃げる=部活をやめる)

唯は勇気の無い人間を軽蔑する人間であることを鯉は知っています。

自分の出せる答えは「唯に嫌われてしまうかもしれない」という葛藤です。

でも、自分のことを「友達」と言ってくれる唯に適当なことも言いたくないので「自分が思えることを言った」というシーンです。

言ってみたら唯はあっさりとその答えを受け入れてくれたのだけど、唯の軽蔑の感情は「部活のみんな」に向かってるのを感じたのが2ページ目

3ページ目はおまけで描いた話で、今回は描く必要はなかったんだけどせっかくのストーリー進める回なので次回以降の話の伏線的なシーンを入れてみました。

解説読まないと何をやってるのかわからない漫画って「漫画と言えるのかよ?」って感じですね。

たぶん言えません。

その他、最近考えてること

カープ女子高生漫画のストーリーを突然進めた理由は

ストーリーは頭の中でほぼラストまでできてるんですが「この漫画結構長いぞ」と思ったんですよね。

ギャグ漫画だからギャグシーンをたくさん描きたいんだけど、ストーリーシーンだけでギャグをカットしていっても20ページやそこらでは終わらない気がする。

「このままでは終わりがない、進めよう」と思ったわけです。

 

話の進め方を悩みだしたキッカケ

ふと思ったんですよ

女子高生がキャッキャウフフと遊んでる漫画を描いてて、季節は夏です。

普通水着回とかあるもんじゃなかろうか?

「番外編みたいなのもいいなー」とか思ったんですよ、でも「それよりストーリー進めた方がいいんじゃないか?」と思ったのです。

それから、私TWITTERやってるんですけどねTWITTERやってて「漫画」「イラスト」やってる人はやっぱり目が留まるんですが、育児BLOGがすごい多いんですよ、育児漫画BLOG。

「私も描いてみるか」って思ったんですよ、嫁も子供もいないけど、なんだかすごく描いてみたい気分になった。

「でも、そんなことをしてるよりカープ女子進めた方が・・・」

やっぱり思うんですよ。

「カープ女子のストーリーが進まない」コレ、今このBLOGの最大の悩みです。

悩みは悩みのままで「だからどうする」ということはありません。

(「どこかで打ち切って他のことをやる」って選択肢もあるにはあるんですけどねー・・・)

最後にエロ本を手に入れた鯉さん↓

カープ女子高生漫画

 

エロにそんなに興味がないキャラの鯉さんからしても、まるで刺激的でない物でした。

唯のエロへの探求心は口だけです。

「あんたにはガッカリだよ!」と鯉さんは思ったことでしょう。

 

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