私のアニメ歴史(劇場版Zガンダム~まどか☆マギカ~けものフレンズ)


タイトル見て熱心なアニメファンの方は”BLOG書いてアニメファン気取ってるわりには「やけに薄い感じの歴史だな」”と思ったでしょうけど

私のアニメファンとしての歴史は既に終わってると思います。

ですから「歴史が終わった後」の話です、「ファンとしての時間は終わっても、その人は生き続けてそれなりに興味を持つことはあるし、それに感想を言うこともある」程度の話。

そんなわけであまり熱くないです。

なんで熱くないのにこんな記事を書こうとおもったかと言うと

BLOGで細々描こう

今「けものフレンズ」が流行ってるんですよね、「私もサーバルちゃんを描いてみるか」と思ったのが事の発端です。

サーバルちゃん描くのはいいとして、TWITTERで私の絵を流すのは抵抗があるし意味がわからない。

見た方も「このおっさん、このヘンテコな絵でどう感想を言えと・・・」と思うでしょう。

「disって欲しいのかな?」とでも解釈されると私のガラスのハートは粉砕されます。

「そうだBLOGで細々描こう!」

でも私けものフレンズ見てないから文章が書けないんですよね(笑)

「じゃあ文章書ける他のアニメで水増しするか」

と思い立ったのが今回の記事でございます。

 

劇場版Zガンダム

2005年5月公開・・・とありますね。

私が見たのは三部作の三部目が公開されてからそれから更に1年は経ってからだと思うので

2007年くらい?たぶんそのくらい

もう10年前ですね。

「私が見た最新の面白いアニメ」を語ろうとすると10年前に見たアニメを語らないと出てこないとは・・・(笑)

このアニメ何が面白かったかと言うと

やっぱり子供の頃に見た想い出補正

それももちろんあるんですが、私TVシリーズのZガンダムあまり好きじゃなくて「途中で見るのやめた派」なんですよね。

話の意味がわかりにくいのと、かっこいいライバルが不在なところ(後半シロッコが出ますけど、それまでジェリドでは興味を持続させるのが難しいです)

 

では何故劇場版なら全部見れたのか!?

1部が90分なので3部見ても4時間半です。

また1部の終わりはシャアとアムロが超かっこよく再会します(私は1stガンダムのファンです)これは興味が薄れるどころか、めちゃくちゃ盛り上がります!

ここまで見れば後は2部・3部の3時間ですね。

見れましたよ!超面白かった!

三部のクライマックスシーンのコロニーレーザー内の戦いもかっこよく描かれていました。

(「かっこいい」という観点だと1部のカミーユとライラの戦いも好き、2部はブラン少佐の「散弾ではな」のシーンが好き)

 

ロボットアニメだからかっこ良ければそれでいいんだよ!

 

以上が良かった点

悪かった点

話の意味がわからない

これ、絶対にガンダムファンでない人に見せられない作品だと思います。

そもそも作ってる人に意味がわかるように作る意識が無い・・・だろう・・・これは・・・たぶん。

一番の不満はメインヒロインであるフォウの死が軽い。

死んだ後主人公カミーユは全く思い出しません。

お前のために死んだんだから思い出してやれよ!

とは思うんですが、フォウが死ぬのは2部の終盤だから、次は3部の90分のみ

ラストはカミーユはファ(幼馴染)とカップリングされてしまうので、そこまでの尺(時間)を考えたらフォウのこと回想してる暇が無いのは仕方ないのですが

新しい女に行くために、古い女への気持ちをどう整理したのか・・・まるで描かれないのは奇妙です。

せめて「もうフォウはいいんだ」の一言くらい、気持ちが整理されたことを示すセリフやシーンが欲しかったです。

 

再度良かったところを書きます

カミーユが狂わなかった・・・私はこのラスト良かったです。

TV番では次々と仲間が死んでいって、ラストに狂ってしまうのですが

劇場版だと狂いませんでした。

それは単純にファが生きていたからで

(TV版でもファは生きてますけどね、カミーユはTV版ではファの肉体に救われなかったのだと思います)

ファの価値は「生きていたこと」それが全てなのでしょう。

生きててくれただけで良かったのです

ファが生きていることは宇宙服越しに肉体を抱きしめることで確認することができた。

この「肉」を抱きしめる表現が好きです。

生身の肉があるからカミーユの魂はこの世に留まることができた、そういう演出だと思います。

逆にテレビ版の「狂ってしまったカミーユ」は「嫌いなのか?」と言いますと

TV版は1980年に放送終了されてるので、25年間カミーユの魂は現実世界(アニメだけど)に戻れてなかったことになります。

カミーユがファの肉体に触れてこの世に戻るまで25年

なかなか感慨深いので「TVシリーズあってこその」劇場版かな、と思います。

世間的には評価の低い劇場版Zガンダムですが(意味がわからないからだと思います)

私は繰り返して見てるうちに1stガンダム並みに好きになりました。

アニメ(リアルとは対極な存在)に「リアルな肉(リアルな女体)」のありがたさを教えられる稀有な作品です。

まどか☆マギカ

 

これ興味を持ったきっかけは「マギカ」の部分なんですよね。

知ったのは映画館の宣伝のボードだったので

劇場版まどか☆マギカ「はじまりの物語」の公開が2012年10月らしいので、そのくらいで知ったことになります。

今から5年前なので、これはわりと最近ですね。

何にひかれたかと言いますと

最初は「女児向けアニメ」だと思ってたので「マギカ」って音を濁らせるのが珍しいな・・・と。

あと「マギカ」の意味わからない(笑)

何か妙に気になったので家に帰ってから調べたんですよ

マギカ・・・マジシャン・・・魔法使い

なるほど」別に変じゃない。

でも女の子物で濁点は何かひっかかる・・・

「魔法使いザリーちゃん」だったらウケない・・・あえて「マギカ」にした理由があるはず

と思って映画紹介を読みました。

映画紹介には

「魔法少女達は仲間同士で殺しあう」

「普段魔法少女が敵だと思ってるのは魔女だが、魔女になるのは魔法少女である」

「魔女と魔法少女の戦いは終わることなく繰り返されている」

「主人公鹿目まどかは友達の女の子が殺しあってるのを見てるだけで自身は魔法少女にならない」

と書いてありました。

面白そうじゃないですか?

というわけで、新編「叛逆の物語」が公開された頃にレンタルDVDで見ました

叛逆の物語が2013年10月公開なので、実際に私が「見た」のは4年前になりますね。

良かった点はやっぱり「魔法少女どうしの殺し合い」でしょう。

他はちょっと思い出せない。

この作品も1stガンダム並みに好きです。

「新編・叛逆の物語」も公開から1年後くらいに見ましたが、「絵は綺麗だけど・・・」って内容でした。

魔法少女の殺し合いは面白い→新編ではそこもパワーアップして描かれていた

でもイマイチ。

「主人公まどかの悩み(魔法少女になるべきなんだろうか?)」って葛藤が良いエッセンスになってたのかもしれない。

まあ新編もそれなりには好きなんですけどね、「前編・始まりの物語」「後編・永遠の物語」程面白くはなかったです。

やっぱり友達が殺しあってたり「友達が魔女になってしまってそれも倒されてしまうのか??」とかそういう葛藤も面白かったんでしょう。

けものフレンズ

そして今、2017年久々に目に留まったアニメが現れました

でもまだ見てません。

いつもの私のパターンだと、DVD化されてから1年後に視聴・・・くらいだと思います。

実際に面白いのかどうかはわかりません。

「でも何か好き」と思えるのはオープニングが好きなんですよね。

ちょっとクセになります。

けものフレンズの感想はいつか見てから書きます。

 


COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By neko8net

    Zガンダムって劇場版になってたんですね。しかもラストが違うとは。
    僕もやっぱりファーストからZまでが至高だと思いますね。

    • By 梅木 官兵衛

      Zガンダム映画になってますよ!しかもDVDがホームセンターで1000円でワゴン売りされてるの私見たことありますよ!
      劇場版Zガンダムはロボットアクションが最高だと思います。
      ラストもカミーユが救われて良かったと思えました。
      機会があれば是非見てください(^-^)

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