EU諸国でイスラム教徒や移民への差別感情が強まってるらしいです


WS1123

画像の記事ではフランスの話だけですが、他の記事を読んだところ

EU全体、あとイスラム教徒限定ではなくて移民や難民への風当たりも強まってるみたいです。

当然と言えば当然なんですが

日本でイメージしたらどうでしょうか?

例えば「キリスト教徒がテロを頻発してるので、キリスト教徒排斥運動をしよう!」なんてのは、ちょっと考えられない。

(私のイメージ力が無いだけかもしれませんが)

でも「○○教xx派の奴らの排斥運動をしよう!」なら、ものすごくありそうな気がします。

やはり差別されるのは「かなりの少数」のグループでしかありえないのでしょう。

EU全体だとわかりませんが、フランスだとイスラム教徒は少ないでしょうからね。

(信用できる情報かわかりませんが、検索してみたらフランスのイスラム人口は6%だそうです、違っていたらゴメンナサイ)

「イスラム教徒はテロを起こしたのだから差別されてあたりまえ」なのではなくて

「イスラム教徒は八つ当たりをするには調度いい人数だから、差別されてあたりまえ」という構図があると思います。

「やめないといけない」と言いたいところですが

群衆の心理というのは難しいですね、止まらないでしょう。

「そういうものだ」と考えて、差別する側もされる側も対策をしたほうが良いのかもしれません。

移民や難民の受け入れの問題もそうですが、文化の融合って難しいと思います。

それと、「融合」しちゃって本当にいいんでしょうか?

フランス人がフランスの文化を護りたいのであればイスラム文化が流れ込んでくるのは歓迎できないハズです。

本心では「移民は嫌だ」と思っているのなら、そこも考えた方が良いのではないでしょうか?

「受け入れるけど差別はする」ってのは知恵のある人間のすることではないような気がします。

もしも「移民も難民も認めない」という風に舵をきっていくのなら

「フランスはフランス人のものだ」「移民は自分たちの国を良い国になるように努力しろ」

「おまえらの国を良くするための協力はする(金は出す)」って考えしかないと思うんですよね。

・・・今は戦争状態ですからこんなのんきな話してる場合ではないですけどね。。。