自分にとっての自サイトの価値とウザいサイト論


TWITTERを眺める

あ・・・それよりもGOOGLE+の話を先にしよう。

GOOGLE+を開いたらちょっとビックリした。

(実際の画面ではモザイクかかっていません)

もちろん私が描いた絵ではない。(こんなに上手に絵が描けたら今とは違う何者かになってたと思う(笑))

なんか美少女の絵を描く人(たぶん描く個人ではなくて、描くサークルみたいなのだと思う)をフォローした様子。

たくさん2次元美少女が流れてくるようになった、可愛くて良い。

普段は

(実際の画面ではモザイクかかっていません)

猫画像ばかり流れてくる。

あと「コレクション」って機能があるんだけど、好きなサイトを分類して保存しておくと便利。

こんなに便利で使いやすいGOOGLE+なのに、お友達がいません。

誰か一緒にやりましょう。

※と言っても私がGOOGLE+で何か活動しているわけでもないので、加入してくれた方を楽しませることはできないです

話はTWITTERに戻ります

SNSはFACEBOOK、TWITTER、GOOGLE+を使っています。

BLOG書いてる人には「TWITTERが向いてるのかな?」と思うのが最近の感想。

話のネタを他人が流してくれます。

次に自分が書いた記事を他人がリツイートして拡散してくれます。

新しいBLOG書いてる知人も見つかったりします。

TWITTER一番面白い。

FACEBOOKはまだ意味がわからない、興味はほとんど無くなってきた。

BLOGの統計情報見ててもFACEBOOKから来てる人はほとんど居ない。

GOOGLE+は機能やデザインは一番気に入ってる。

何かの趣味のサークルでも立ち上げてみんなで楽しむのには一番向いてると思う。

特に「絵画写真系」・・・プロか!?って画像がバンバン流れてくる。

まあ、たぶんプロの人を私がフォローしただけなんだろうけど。

(よくわからないままに好きな写真をフォローしたり”イイネ!”ってやってるウチに好みの写真がバンバン流れて来るようになった)

残念ながらGOOGLE+内に知ってる人がいないので「ブログを書くためのネタを探す」「ブログを拡散する」「ブログ知人を作る」って目的では使えてない。

GOOGLE+が見た目と機能的には一推しだけど

まあ、今んところTWITTERが一番面白い、仕方ない(SNSはユーザー多くないと面白くないですよね)

それでTWITTERを眺めてたんですよ

知らん人のつぶやき「”パソコン一台で自由を手に入れませんか?”ってツイートがウザイ」

知らん人への知らん人の返事「自由なんか手に入れなくても、コンテンツ消費者って立場で充分楽しいんだから余計なお世話だよね」

で、私が思ったのは「たしかに”自由を手に入れろ””ほんのちょっとの努力であなたの未来は変わります”系のツイートが多いな」と思った。

それで自分をフォローしてくれてる人の一覧を見てみたら(基本的に全員フォロー返してます)半数くらいの人が「投資」「未来を手に入れろ」的なことをつぶやいてる方々でした(笑)

俺たちはPCを使ってコンテンツを消費するって立場で満足なんだぜ

という意見には「そうですよねー」と思う。

ふと自分を振り返ると、「ブログを書いている」

コンテンツ生産者などと言えるレベルじゃないけど、「コンテンツ家庭菜園」くらい?

私はコンテンツを消費するだけでは満足できないのだろうか?

それでも満足できる。

何を作りたいのか?何をしたいのか?

ここで「アフェリで儲けたい」とでも言えば先ほどの「投資」「未来を切り開け」って人たちと同じなわけですが(それがいけないわけでは無いです、私は金儲けを否定しません)

私は儲けれるような記事は書いてません。

今後も書かないでしょうし、書けないでしょう。

じゃあ、何がしたいんだよ自分

その時々で考えてることが違って、BLOG書き始めた時はアフェリエイトについて研究したりもしました。

すぐに脱線して絵を描いたりして楽しむようになりました。

私は絵に自信がある人ではないので、絵を描いて儲けたいわけでもありません。

絵を褒めてもらえることもほぼ無いでしょう。

文章に絵を挿し込んでいって「お、バランスいいじゃないか、文章が読みやすくなった」と自画自賛して喜んでる程度です。

自画自賛したところで、たくさん人が読んでくれるわけでもないし、逆にたくさんの人が読みたくなるような記事を書いた記憶も無いです。

結局「ただアホなことを書いていたい、読んでくれるのは少数で満足」ですね。

私のBLOGの理想形は、お正月やゴールデンウィークの帰省の時に新幹線の移動時間の暇つぶしで、全然欲しくないのに買った雑誌の中の「ちょっとだけ面白いコラム」?

普段読まないけど、超絶暇なら読む気になって、読んでみたら面白かった・・・的なの。

そういう文章(&挿絵)が書ければいいですね!

次に消費者としてどんなブログが好きか考えてみた

案外恋愛BLOGが好きだ

実生活ではもう恋愛しそうにないんだが、恋愛BLOGは好きだ、まあ元々姉の影響で少女漫画読んでたから一般的な男性より恋の話は好きだと思う。

(「ももくり」はCOMICOで読める漫画です)

恋愛サイトがウザくない理由

私の生活にとって記事の内容が無関係の物だからかなぁ・・・。

 ウザくないサイトを考えてみたい

「パソコン一台で自由を手に入れろ」系がウザい理由・・・「自由を手に入れたいと思っていないから」

あと量が多いからかな。

「パソコンで副業、儲かりまっせ!」ってのまで含めたらかなり多い。

あと根本的に

言葉が面白くない気がします。

同じようなセリフをいろんなサイトが使ってるので「自由を手に入れろ!」ってセリフはマルチポスト臭い。

私の感覚が他の人と同じかはわかりませんが

「このサイト(TWEET)ウゼぇなー」と思うのは問題解決型のサイトのような気がします。

儲けたい人がいる→それならFXをお勧めします!

こういう風に親切に教えてくれるタイプのサイトは多い。

逆に私が熱心に読むのもこの「問題解決型サイト」なんですけどね。

植物の育て方のサイトなんかは自分から検索して読み漁ってます(だからこそ問題を解決するスタイルのサイトは好まれるわけですが)

ただ、たぶん親切ってうさん臭いんですよね。

自分から検索する時はともかく、TWITTERで親切に問題解決方を教えてくれる人を見かけたらやっぱりウザいかなぁー・・・。

問題を解決したければまず自分で検索して調べるしね。

誘導しなければウザくないかもしれない。

儲けたい人がいる→うるせぇ自分で考えろ!(まるで親切じゃない解答)

これならウザくは無いかな、と思います。