NHKマイルCへの意気込みを語ってもらいましょう マドマギで!

NHKマイルCへの意気込みを語ってもらいましょう マドマギで!

お前らときたら「なにそれ競馬美味しいの?」とか言う反応ばかりで困る

今回はいつもと趣向を変えて、競馬好きじゃない人が競馬に親しみを感じるように書いてみる。〇ド〇ギで!!

※〇ド〇ギネタは最後の方です

NHKマイルCとは

3歳クラシック三冠とは

馬は2歳の秋にデビューします。

NHKマイルCとは・・・・・3歳の牡牝が1600m走る最高のレースです!

でも「三歳」限定なので、それでマイル王になれるわけではないです。

 

同じ3歳の子達は

男の子なら→皐月賞(2000m)→ダービー(2400m)→菊花賞(3000m)

※三歳牡馬クラシック3冠(牝馬も出れます)

 

女の子なら→桜花賞(1600m)→オークス(2400m)→秋華賞(2000m)

※三歳牝馬三冠(秋華賞がクラシックレースでなく1996年(平成8年)に新設されたレースなので「三歳牝馬クラシック三冠」とは言わない)

 

というルートを辿って1年間を通して熱戦を繰り返します。

この三歳のレース(ダービーなど)に注目すると競馬初心者はレースの流れがわかりやすくなります。

そして三歳で優秀な成績を収めた馬は(3つのレース全て優勝した場合”三歳三冠馬”とか”三歳牝馬三冠馬”とか呼ばれます)有馬記念(2400m)へ向かい古馬(4歳以上の馬)と戦います。

それが一年の締めくくりである年末に行われて盛り上がります。

NHKマイルC とは

牡馬で言えば、皐月賞とダービーの間、牝馬で言えば桜花賞とオークスの間に行われる

三歳限定の牡牝混合の1600mのG1レースです。

ポイント1 みんながダービー、オークスを目指してる時期にこのレースにあえて出走してくるってことは、それなりの理由があります。(皐月賞や桜花賞で負けたか長い距離がどうしても走れないか)

ポイント2 古馬(4歳以上)が出走できないレースなのでこのレースに勝っても「マイル王」は名乗れません。また牝馬は秋に秋華賞(2000m)があるので、ここで勝つようならマイル王を目指さずに、三冠戦線(エリートコース)に戻るって選択肢もあります。

競馬関係者がどのような気持ちでこのレース挑んでいるかわかりませんが、1ファン(ライトなファン)からすると

「このレースって何のためにあるんだ?」というイメージのレースです。

G1の中でも知名度は低いです。

そして初心者向けではない(このレースを見て”推し”馬ができてもその馬がどのレースに向かうのかイメージできないので、次に見たいレースが何なのかわからなくなる)

このレースはイメージしずらいから何も考えずに気楽に馬を眺めてるのがいいぞ!

NHKマイルCへの意気込みを語ってもらいましょう マドマギで!

カラクレナイさん(桜花賞4着)

「いつも一人ぼっちで走ってた、リンゴを食べる時もニンジンを食べる時も一人だった、でもNHKマイルCはアエロリット(桜花賞5着)、ミスエルテ(桜花賞11着)も一緒に走ってくれる、もう何も怖くない」

カラクレナイさん

 

カラクレナイさんの戦績→→牝馬新馬戦は4着ながらその後3連勝で桜花賞に挑んだが4着に終わる

リエノテソーロちゃん(2歳ダート王だけどアネモネSは4着)

「カラクレナイさんは、ここで活躍しても秋に大活躍しない限りは繁殖入りもあるんじゃないかしら?」

リエノテソーロちゃん

 

リエノテソーロちゃんの戦績→→新馬戦から2連勝でGⅢに挑み勝利、3連勝で2歳ダート王決定戦(全日本2歳優駿)に挑みこれも勝利、4連勝でアネモネSに挑み2番人気だったが4着に終わった

アエロリット(桜花賞5着)

「な・・・なに言ってるんだよリエノテソーロちゃん」

アエロリット

 

アエロリット戦績→→新馬戦は1着、その後は重賞を含めて2着を3回続けて桜花賞に挑むが5着に終わる

ミスエルテちゃん(桜花賞11着)

「ここで下ネタぶっこんで来るなんて、何考えてるんだリエノテソーロ・・・」

ミスエルテちゃん

 

ミスエルテちゃん戦績→→牝馬新馬戦1着、ファンタジーS(G3)1着、朝日杯(阪神JFではなく)に出走4着 桜花賞は11着 戦績はこの4戦のみ 朝日杯(普通牝馬は出ない)に出走し4着に入ったことを考えれば力はありそうだし、前走の桜花賞11着も「休み明けの叩き台」だったのかもしれない、実力はありそうでもあり、無さそうにもある。

終わりに

イメージはわいてきたでしょうか?

これではアエロリットが主人公みたいだけど、そうイメージできたらそれでもいいかな(笑)

※カラクレナイさんは、マドマギキャラの都合、年上みたいになってますが、他の馬と同じ3歳です。

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By Ran Ran

    うーん。競馬に親しみを感じてきたかな(笑)

    しかし、相変わらず独特な絵がとても魅力的ですよね。

    • By 梅木 官兵衛

      コメントありがとうございます(^-^)
      猫好きなRanRanさんならきっと馬も「可愛い」と思えると思いますよ。

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