猫の飼い方を学ぼう その1

猫の飼い方を学ぼう

猫の飼い方を書籍を参考にしながら学んでいこうと思います。

猫の飼い方

 

動機はこの記事

私はこの記事の中で

>猫飼う前に獣医師が書いた本を一冊読んだ方がいいと思う

>もちろん犬飼う時も。

と、書いたのですが、私自身が愛猫”たま”を飼い始めてから今年で15年になります。

さすがに15年前に学習したことはもう古いです。

時代が変われば考え方も変わります

例えば15年前は

「エサはドライフードだけで良い」という時代でした。

「ドライフード以外を食べつけると害、半生タイプもおやつのスティックも害」って書籍に書いてましたし、獣医師さんもそう指導してくれることが多かったです。

ですが、COMICOで「しみことトモエ」って猫漫画を読んでたら

「猫のご飯を手作りしましょう」なんて話があるんですよね、ビックリして検索してみたら

今現在の世の中では「猫もいろんな物が食べれた方がいい」ってことに変わったみたいです。

理由は『「急にアレルギーになってカリカリを吐き出すようになった時」「地震などで避難所生活の時」「体調が悪い、または年老いてカリカリが食べれなくなった時

そんな時のために飼い主さんはちゃんと猫が好きなものを把握していますか?

弱った時に「これなら大好きだから食べれる」って物を知ってますか?』

という理由らしいです。

私は「カリカリだけ与えればいい」という考え方も正解だと思いますし

「いろんなものを食べさせて猫の好きなものを把握しておく」という考え方も正解だと思います。

カリカリだけ与えられてる猫はたくさんの猫の平均を出せば病気をせず健康寿命が長いでしょう。

好みを飼い主に把握してもらえてた猫は、老衰で弱った時も美味しい物を食べて元気を取り戻せたりするかもしれないですし、あの世に旅立つ時だって飼い主の気持ちとして「大好きな物を最後に食べれて良かったね」と思えるでしょう。

だから何かの考え方が間違っているから正そうという理由ではないですが、いろんな考え方を知って「自分は猫をどう育てるのか」考えておくのは善いことだと思います。

愛なのか虐待なのかさえ”人による”

例えば私が子供の頃には猫に首輪つけてる家なんてのは「虐待じゃないか?」なんて陰口叩かれていました。※本当です

私が15年前にたま(猫)を飼い始めた頃に会社で「猫を室内飼いにしようと思う」と話したら「猫虐待?」と言われました※本当です

「首輪つけたら可哀想」「室内飼いは可哀想」これらは正しいと思います。

自分自身が首輪を首にまきつけられたり室内に閉じ込められたのを想像して「それが虐待では無い」と思える人なんかこの世に一人もいないのではないでしょうか?

ですが首輪をつける人には「迷子になった時に飼い猫ってわかる」「首輪と言ってもちゃんと猫用をはめてるから、フェンスに首輪がひっかかったら外れるようになってる(フェンスにひっかかったまま餓死したりしない)」という言い分があります。

室内飼いしてる人には「外は猫エイズが蔓延している(私の住んでる地域で4割程度のノラ猫が猫エイズに感染していると15年前に獣医師さんに教えてもらいました)」

縄張り争いやケンカをしてるとケガをする、寿命が縮む

ノミやダニがつく

ノミやダニの駆除をする薬には「無害」と書いてあるけど「本当に無害」と言い切れるかわからない(できれば使いたくない)

と、まあ外に出さない理由はたくさんあります。

必要最低限で絶対なことは”餌をあげて可愛がること”です

誰だって猫を虐めるために飼うわけではないと思います。

可愛がるために飼うわけです

じゃあ可愛がるってのは何なのか!?

家から出して自由を謳歌させるのが「可愛がる」なのか

家に閉じ込めてエイズや病気から守ってやるのが「可愛がる」なのか?

自分が猫だったらどうしてもらいたい?

そもそも「自分が猫だったら」という観点は正しいのか!?

一緒に長く楽しく暮らしたい

それだけが猫の幸せになるのか?

猫には意見は言えません。

飼い主は無知のままでいいのでしょうか?自分の良心に相談して「無知でいいよ」と答えが返ってくるでしょうか?

また、愛猫が死んだ後に自分が「愛猫を可愛がれてなかった」と気づいた場合・・・それが何年後であったとしても、辛くならないでしょうか?

後悔しても仕方ないですよね。

「こういう決意で飼えば後悔などしない」と思える飼い方をすれば良いのではないでしょうか?

猫のことを学んで「俺はこういう飼い方をするんだよ」と決めましょう。

「ちょっと本を読めばわかることだったのに、しなかった」

簡単なことをやらなかった、という事実は結構自分を苦しめます。

私が購入した書籍の発表

 

ところで私が今回「学びなおそう」と思って買った本はコレです。↓

 

 

はじめてでも安心!幸せに暮らす猫の飼い方

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はじめてでも安心!幸せに暮らす 猫の飼い方(ナツメ社)

この本を選んだ理由は2017年5月1日初版発行と最新であったこと

(この記事書いてる時点で5月1日は来てないですが予約注文したら早く届きました)

監修に猫専門の獣医師がついてること・・・の2点です。

実は私も今からゆっくり読むつもりです。

今回は飼育の話は書かずに、終わろうとおもいます。

猫と暮らすべき8の理由

書籍の最初のページの方に書いてあるお話を紹介します。

猫とくらすべき8の理由

  1. かわいい家族が増える
  2. 人に寄り添う
  3. 冬はあたたかい
  4. 家族の結束を高める
  5. 健康的な生活ができる
  6. 休日に猫チャージができる
  7. たくさんのことを学べる
  8. 楽しい思い出を作ってくれる

書籍には見出しの下にちゃんとしたコメントがあって、読んで楽しめるようになってるのですが

詳細を書くと書籍の営業妨害みたいになってしまうので書きません(笑)

4.家族の結束を高める

8.楽しい思い出を作ってくれる

は私も実感してます。

ちょっと昔話を書かせていただきますが、生前の父と私は特に会話もなく一緒に暮らしていた時期がありました。

それがたま(猫)を飼いだすと、どうしても会話が必要になるんですよね。

男同士ってしゃべることが無いけど、「猫の餌を頼む」とか絶対に頼まないといけないことができてきます。

また自分が可愛がってる猫を可愛がってくれる人にはやはり嫌な感情は生まれません。

父が入院した後も「たまは元気でやっているか?」なんて会話ができました。

猫のことを想ってくれる父にも嬉しい気持ちがわきましたし

味気ない親子関係だったのを、猫を挟んで会話をして、猫を可愛がってくれることに感謝の気持ちまでわいてきた。

そういう存在の猫にも感謝の気持ちがわきました。

猫漫画

ちょっと描いてみました

「猫を迎えよう」ってテーマです。(猫を迎えるところまで進みませんでしたが)

猫の飼い方を学ぼう

 

 

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By アリス

    猫の飼いかたって色々あるんですね(((^^;)

    • By 梅木 官兵衛

      人間の子供とそれほど変わらないでしょうからね。人間の子供のような生き物の一生を管理するわけですから色々考えます(^^)

  2. By Ran Ran

    昔と今では、獣医さんのいうこともかわりますよね。

    何が正しいのか・・・判断は飼い主に委ねられているわけですね!

    • By 梅木 官兵衛

      「飼い主が愛情を持ってるのならそれでいい」ってのが結論ではあるんですが、それと地域社会の理解を得られる飼い方ってのも必要かなと思うんです。
      大量のノラ猫を家に入れて餌を与えて、ノラ猫(他人から見たら飼い猫)発進基地みたいになってる家が「善い」とは思えないですし、
      ネット情報ですが、放し飼いしていた猫を近所の人に捕まえられて虐待(檻に入れられて暴力を与えられていた)されていて、裁判だなんだって書いてた人いたけど、やっぱり「放し飼いしてたお前が悪いんだろう」って思うんですよ。
      地域の人に嫌われるような飼い方をしたら、いけない気がしますね。
      それが飼い主の主義主張で、猫にとってもそれが幸せなことだとしても、人間側の都合ではあるけれど、地域の嫌われ者猫はつくっちゃいけないと思う。
      考えることは多いですけどね。

  3. By アリス

    そういえば、建設会社にいた頃。
    猫屋敷に膨大な猫を飼っていたばぁさんがいました。
    内装工事でしたがめちゃめちゃ臭かったです
    子猫が家の中で死んでいたり(((^^;)

    • By 梅木 官兵衛

      私も猫屋敷状態で猫を拾いまくりそうな人間です。だから絶対に拾わないようにしています(家にいる2匹は2匹とも我が家の庭まで自分で歩いてきたので拾いました)
      自分が世話しきれない数の動物飼っちゃう人がいて、またそれも気持ちはわかるんで責める気もないんですが「自分自身の人間らしい生活」は守らないといけないと思います。
      家の中に子猫の死骸があるなんて、もう人間の住まいじゃないですよ・・・。

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