「童貞」という名の悪がはびこる時代


最近「童貞」が世に万延している気がする。

「無職・アラサー・童貞」こんな感じのプロフ書いてる人が多い(主にTWITTER)

ゆゆしき事態である。

時代は変わったようだ

〇〇年前はやらずの二十歳(ヤラハタ)とか言われて嘲笑の対象でした。

そもそも他人が童貞であろうが処女であろうが、ヤリチンであろうがヤリマンであろうがどうでもいいので、本来はこう↓あるべきだろうとは思う。

ところが今は「キャラ立ち」の時代なのでヤラハタもヤラミソジも「キャラ」になってしまった。

そしてウケると真似をする輩があらわれる。

そしてビジネス童貞も現れる

あまり面白くない気がします

童貞ってあけっぴろげにするもんじゃなくて

少なくとも本人は恥ずかしがるもので

BLOGやSNSで世界に発信するようなもんじゃないと思うんだよね。

もちろん他人のことなんかどうでもいいことなので本人以外は恥ずかしがることは無いんだけどサ。。。

この世から”恥ずかしいこと”が絶滅しようとしている

そもそも”隠したい事実”だから”それを公開するキャラ”ってのが面白かったりしたわけで

”平凡な特徴”に成り下がってしまった童貞に何の価値があるんだろうか?

「どうやって童貞卒業しようか?」なんて悩んでるのが良い時代で

「童貞?ビジネスチャンスだな」なんて時代は悪い時代だ。

そう、今は悪い時代なのだ。

童貞を誇る時代はそろそろ終わって欲しいと願っている、わりと本気で。