男の珈琲


珈琲ミルを買ったので自慢しようと思う。

やっぱおっさんは珈琲じゃん?

渋いおっさんに珈琲はよく似合う。

もちろんブラックで飲むのが似合うと思う。

そんでもってこういう嗜好品ってのは凝ってみたくなるじゃん?

買いました!

珈琲ミル

「ミル」ってなんじゃろう?って思うじゃろう?

缶コーヒーの宣伝で「ミルドリップ製法」とか言ってますよね。

私もこの「ミル」が何かは知らなかったんですが、「コーヒー豆を粉砕する機械」のことだそうです。

知ったらコーヒー好きとしては欲しくなるじゃろう?

amazonで買いました。

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色々調べたんですけどね、あまり高いのは買う気にならない。

それで、おっさんが登山して山頂で珈琲淹れる時に使ってそうな、デザインが気に入ってコレにしました。

↓コレ

そして折角なので豆も買いに行きました。

グアテマラ(中米)の豆らしいです。

中米です!!

よくわからないけど美味しそうです。

ちなみにタリーズ珈琲で買いました。

タリーズって珈琲美味しいんですよ?(笑)

手動式コーヒーミルを開封!

写真で見たら魔法瓶っぽいですね。

説明書を読んだところ「コーヒー1杯淹れるのに豆10g~12g必要」って書いてある。

コーヒーメーカーで3杯分つくるので豆を30g使用することにする。

(ちなみにこの機械は最大30gしか入れられない)

計量は正確に

料理でも言えると思うけど、最初は量った方が無難だと思うので計量しました。

珈琲豆を初めて見ました(笑) テレビCMとかで見るのと同じですね。

豆を入れるとこんな感じ

ギコギコ、ハンドルを回します

雰囲気は面白いんですが、楽しいのは最初だけです

意外なことにハンドルを回す方の腕ではなくて、ミルを抑える腕が痛くなりました、ハンドルは軽快に回ります。

だいたい5分くらいですかね?初めての時はいつ終わるのかわからなくて不安になりますが、挽き終わったら急にハンドルに抵抗が無くなるのでわかります。

さあ豆が挽き終わりましたよ

粉になった豆が窓から見れます。

挽く前に豆をセットした方はこんな感じ↓

もう豆はありません。

↓粉の方、綺麗に挽けています

いつも通り紙フィルターに入れます

???妙に多い!!??

いつも淹れる時の倍くらいの粉の量です。

でも「最初は説明書を信じる」ことにしてそのままコーヒーメーカーにセット。

珈琲入ったわよ~

苦い・・・・。

残念ながら私の好みではありませんでした(笑)

その後、豆を15gにして同じ量のコーヒーを淹れてみましたが

やっぱり苦い・・・(でも薄い方が好みだし、これが適正な量だと思う)

便利グッズ紹介

そういえば前にもBLOGに写真載せてるかもしれない。

まあいいや。

↑このタンブラー

いいんですよ、ステンレスなので3~4時間くらいならコーヒー冷めません。

私はセブンイレブンで買いましたが、今でも売ってるのかどうかはわかりません。

「魔法瓶でいいじゃん?」って思うでしょう?

魔法瓶ってコップに注ぐ時に、プラスチックの蓋の横から液体が漏れたりしません?

絵とか描く人だったら泣きたくなるようなことも経験あるんじゃないでしょうか?

私はこのタンブラーからコップに注ぎながら飲んでますが、液体が机に漏れたことはありません。

さあ!セブンイレブンへGO!だ!

※売って無かったらスイマセン

せっかくの珈琲があまり美味しくなかった理由を考えよう

普段はコーヒー専門店で挽いてもらってます。

そりゃ挽く機械は良い物を使ってるでしょう。

つまり安物のミルが悪い?

それともタリーズで買ってきたグアテマラの珈琲豆が美味しくなかった?(美味しくなかったと言うより「私好みでなかった」と言うべきか)

今のところ良くはわかりません。

ただ「豆が私の好みより苦みがだいぶ強かった」のも間違いは無いと思うので

まだ「ミルが悪い」と結論づけるのはやめておこうと思います。

あと、豆挽いて飲み終わるまでの一連の行動は「腕は疲れた」けど、雰囲気は楽しめました。

当分はこのミルで楽しめそうです。

amazonのレビュー読んでも電動式の高いミルだと美味しく淹れられるみたいだし

いつか良い品を買ってみるのもいいかもしれない。

今は雰囲気楽しめたからコレで満足です。