天国のイメージ

猫と一緒に寝ていると「ここは天国か?」という気持ちになる。

ゴロゴロと喉を鳴らせて幸せそうにしている姿を見てると、こちらもより天国気分が増してくる。

猫の温かさで幸せ→猫も人間の温かさで幸せ→お互い相手が幸せそうなのでより幸せ

という良い幸せサイクルができるのだと思う。

このまま死んでもいい、いやこのまま死にたい

と思う。

死んでこの幸福感が続くなら、いいなと。

逆に天国があるなら、それは「これ以上に幸せなのか?」と考えてみる

むしろ「これ以上幸せな場所」を考えてみようと思う

猫以外足すモノは無いか考える

天国に女性はいた方が良いんじゃないかと考えた

が、女性を含む人間はやっぱりいらない。

争い事、辛いこと、めんどくさい事は人間同士で起きる。

辛いことは天国にふさわしくない。

枯れない花、暖かい陽射しの太陽が登り、静かな夜も来る、猫以外の動物も居てもいい、みんな老いず、死なず、病にもかからず。

美味しいフルーツはどうだろう?ちょっと悩む。

食べ物の命を奪うのは天国らしくない、天国なのに「死」があるのは幸せではない。

食べ物は保留。

生きてる自分には「食べる」という喜びの無い世界もまたイメージつきにくい。

ありとあらゆる必要なモノをイメージした後に「で、人はどうする?」と再度考える

「本当に人は必要ないのか?」「寂しくは無いのか?」「永遠に人がいなくていいのか?」

自分にかかわってこない人間が背景や景色のように存在するなら、その方がいいかな?

人間が全くいない世界はちょっと寂しい気がする、いくら猫で心が満たされててもね。

 

でも、その背景としての人間に死んだ後の私が永遠に関わりたくないかと言うと

たぶんいつか関わりたくなるんだろう。

じゃあもう天国いらないかな

とも思う。

この世で猫抱いてるのが一番幸せな気がする

天国ってのは夢の世界でしかないよな、って思う。

誰も苦しまない全ての存在が幸せな世界ってのが想像つかない。

「幸せ」ってのは脳で感じてるハズだけど、脳が無いのに幸せを感じるのもイメージできない。

だからこの世で猫を抱いてるのが一番幸せなんだろうと思う。

 

でもこの世の猫は老いるし死ぬじゃない?

自分の運命も同じだし。

そう思ったら「この世」そのものが夢みたいだよね。

夢の中でどんな楽しいことがあっても逆に苦しいことがあっても

やっぱり夢。

そして無。

夢でしかない「この世」で何をしたいかイメージすると

ちょっと難しいよね。

わりと真剣に「清く正しく生きてみたい」とか思う。

どうせ夢だし。

魂が汚れるような夢は嫌だね。

いやその魂の存在もまた夢なんだけどさ。

 

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